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| Editorial Reviews: | |  |  | | キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックが『スピード』とは対照的な作品で再度コンビを組む。『イルマーレ』は、甘くゆったりしたペースで進行する風変わりなロマンスだ。アレックス・ワイラー(『マトリックス』のリーブス)は、湖上の支柱の上に建つ珍しいガラス張りの家に引っ越してきた時、郵便箱にこの家に以前住んでいた人物からの手紙があるのを発見する。しかし、この家にはもう何年も誰も住んでいないのだ。返信した彼は、やがて自分が2年先の未来から手紙を投函しているケイト・フォースター(『デンジャラス・ビューティー』のブロック)という医師と文通していることを知る。彼らの文通はロマンスの兆しを見せ始め、2つの人生が思いがけない形で交錯するが、まさに2人がコンタクトしようとする時、危機が訪れる。『イルマーレ』のプロットは、あまり動きがないように感じられるが、ストーリーが見事に構築され、時おり非常にまずい会話があるにもかかわらず、タイムトラベル郵便箱という趣向を受け入れることができるファンなら誰でも感動せずにいられないだろう。しかし本作が真に表現しているものは、ブロックとリーブスの間にある純粋な信頼感であろう。リーブスはハンサムだが、木のように無表情なところがある。しかしブロックとの数シーンでは、その固さがあきらかに親愛の情にとって変わるのだ。スクリーン上での相性は、つかみどころがなくはっきりしないものだが、この2人の呼吸はまさにピッタリ合っているのである。(Bret Fetzer, Amazon.com) |  |
| Custom Reviews: | |
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|  | 韓国版を見ていたので、本作を見るのを躊躇してました。が、こちらはこちらで良かった。 手紙を書くとか、時間をかけて待つとか、現代アメリカの恋愛映画とはイメージが全く違いますが、そこに上手くジェーン・オースティンの小説を絡めて説得力を出しています。これなしに、あんな素敵な男性が合計4年も文通相手を待ち続けるのは難しいでしょう。 映像や雰囲気は韓国版が良く、ストーリーの流れや辻褄はハリウッド版がスッキリ。どちらも最後は泣けます。
| |  | 時代を超えた2人のラブストーリーです。 同名の韓国映画のリメイクらしいですが、見ていてかなりピュアな 幸せになる映画です。
キアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロックの共演で見ていて主役の二人も ベテランで安定感があります。
ただ、物語は正直整合性が合わないような流れに後半からなっていってるのが 二人の恋が盛り上がっているところなのに非常に残念です。
二人で見るのにいい映画です☆
| |  | 愛するものが障害となるもので思いつくことは、年齢だったり、環境だったり、経済だったりします。でもこの映画の場合は「2年」という時間だったというところが、すごく新鮮で面白かったです。結局愛するものは時間という障害さえ乗り越えられるということでしょうか。内容は派手なものではないですが、とてもロマンチックな気持ちになれる映画です。
| |  | 夢を見させてくれるファンタジックなストーリーだが、主役の二人も恋愛にどっぷりでなく適度な現実感が丁度良い。 運命を変えるという行為が主人公に都合良くなっており、タイムパラドックスの矛盾点が多々ある。 感動はするが、少しばかり納得がいかない不燃焼な物が残る。 感情面だけを追えば良いかもしれないが、折角の設定なのでルール設定をしっかりして納得の行く結末にして欲しかった。 とても綺麗に終るのに疑問符が残るのはいただけない。
| | 期待せずに観たのだが、意外に良かったFantasy Romance | |
|  | 歴史が変わっちゃうから過去は変えちゃダメなのよの代表作として「ファイナル・カウントダウン」や「サウンド・オブ・サンダー」等のSF映画があったが、この作品はそういったTabooは全く無視してます。 しかしこの手の作品にそんな野暮な事をウダウダとReviewしちゃいかんのですよ。
で、正にお伽噺の世界です。絶対あり得ない話なんですが、演出が良いのか、主役二人の自然な演技が良いのか、グイグイ引き込まれちゃうんですよ、これが。 冒頭、キアヌの顔が浮腫んでいるように見え、えらい老けよったなぁと感じたんですが、Storyが進むに連れ、そんな事は露と忘れ、好きではないサンドラ・ブロックも気にならず、いつの間にやら、Endingでした。 謎解きの要素も盛り込まれており、娯楽作品としては十分楽しめるんじゃないでしょうか。 ディラン・ウォルシュがとっても可哀そうですが...
Chicagoの風景も奇麗に撮影されてます。撮影はAlar Kivilo。この人は似たようなFantasy「オーロラの彼方へ」を撮影してますね。
監督はアルゼンチン人のAlejandro Agrestiって人ですが、この人その昔、「フィガロ・ストーリー」という日・仏・米の合作を撮ってたんですね。知らんかったなぁ。
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